3月が始まりました。
…え、もう?
2026年、気づけばもう2ヶ月が終わっています。えらいこっちゃ。年始に「今年こそは」と思ったあれやこれや、まったく予定どおりに進んでおりません。
でもね、絵日記を振り返ってみると、面白いことに気づくんです。
去年の1月。「ダイエットする?」って自分に問いかけてる日がありました。2月にも「ダイエット始めた」って書いてある。4月にも「お寿司ダイエット」とか意味のわからないことを言っている。5月も、10月も、12月も。何回始めるねん。
でも、その合間にちゃんと焼肉食べてるし、ひつまぶし食べてるし、ケンタッキー食べてるし、モスバーガーも食べてる。うどんも焼肉弁当もカレーも食べてる。ちゃんと生きてるんですよね、この人(僕です)。
そして今年の1月。また「ダイエット始めました!」って書いてある。懲りない。本当に懲りない。でも、懲りないって、ある意味すごいことだと思うんです。
だって「もうダメだ」って完全にあきらめた人は、もう一回「今度こそ」とは言わないから。
何度でも「今度こそ」って言えるのは、まだ自分に期待してる証拠なんですよね。
絵日記を毎日描いていると、1日1日はほんとに地味です。新しいキーボード買ったとか、友達と飲んだとか、しんどいとか、TGIF(花金バンザイ)とか。大事件なんてほとんど起きない。
でも、それをカレンダーにずらっと並べてみると、なんだか愛おしい。計画どおりにいかなかった日々が、ちゃんと「自分の毎日」になってる。
予定どおりにいかないことを、僕はもう怒らないことにしました。だって、予定どおりにいったためしがないんだもの。それよりも「今日は何を描こうかな」って思える方がよっぽど大事。
さあ、3月です。まだ10ヶ月もあります。
何も成し遂げてなくても大丈夫。今年の自分に絶望するには、まだちょっと早いです。
とりあえず今日も絵日記を描いて、ごはんを食べて、寝ましょう。それだけで、けっこう立派な1日ですから。

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