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みなさんこんにちは。otossy(@OtossyLife)です。
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今回は

WordPressの便利なプラグインってどんなのがありますか?
という方のために、このサイトでも使っているプラグインをいくつか紹介したいと思います。
そもそも「プラグイン」って何だ?
プラグインとはWordPressの機能を増やすための仕組みです。
ざっくり言うとスマホのアプリみたなものだと考えてください。
スマホにない機能が欲しいと思ったらアプリをインストールしますよね。
そんな感じで、WordPress、つまりブログに欲しい機能を簡単に追加できるのがプラグインになります。
プラグイン導入の注意点
プラグインは本当に便利です。
だからと言って、何でもかんでも導入したらいいというワケではありません。
プラグインを入れすぎると・・・
など、デメリットも増えるので注意しましょう。
プラグインを選ぶポイント
プラグインを導入するときは、
のものを選ぶようにしましょう。
数年間更新されていないものや、評価が低いorインストール数が少ないものは、思わぬトラブルを引き起こす可能性があるので、なるべく避けたほうが無難です。
WordPress導入必須プラグイン
WPS Hide Login

「WPS Hide Login」はWordPressの管理画面へのログインURLを変更できるプラグインです。
WordPressの管理画面のURLは、変更しないと・・・
https://ブログのURL/wp-admin/
がデフォルトのURLになるため、セキュリティ的に問題があります。
もちろん、このURLにアクセスしてもログインIDとパスワードの入力が必要なので、すぐに乗っ取られることはありませんが、そもそも管理画面にすらアクセスできないようにした方が安心なわけです。
こちらのプラグインを導入することで、「wp-admin」の部分を自分の好きな文字に置き換えることができます。
https://ブログのURL/anatanosukinamoji/
↑この部分を好きな文字に置き換えることができます。
これにより、管理画面のURLを知るのは自分だけになり、不正に乗っ取られる可能性を大幅に低下させることができます。
※ただし変更後のURLを忘れると自分自身も管理画面にアクセスできなくなるので注意してください。
WP Multibyte Patch

このプラグインはWordPressで日本語のページを作る際に、必ず利用したいプラグインです。
標準でインストールされていることが多いので、すでにインストールされているかもしれません。
ちなみに、私は最初からインストールされていました。
インストールされている場合は有効化しておくといいでしょう。
このプラグインは何なのか超ざっくり説明すると、日本語が原因で発生する様々なエラーを回避してくれるって感じだと思ってください。
英語が標準のWordPressで日本語のサイトを作る際のお守りだと思ってください。
マルチバイト文字列が原因で発生するトラブルについては、かなり専門的な話になってくるので、ここでは説明を割愛します。
BackWPup – WordPress Backup Plugin

BackWPupはWordPressのファイルやデータのバックアップを保存してくれるプラグインです。
WordPressで稼ごうとしてるなら、あらゆるリスクに備えてWordPressのデータをバックアップしておく必要があります。
万が一誤ってデータを削除してしまったら、よほど専門的な知識がない限り復元は不可能です。
ちなみに、私も最近テーマを誤って削除してしまったばかりです。
そんなことになってもすぐに復活できるように、BackWPupを使ってバックアップを取っておきましょう。
最後に
今回紹介した3つは、最低限入れておいた方が良いというものです。
WordPressには便利なプラグインがたくさんあるので、用途に応じて追加していきましょう。
ただし、全てのプラグインが無料ではありません。有料、無料でうまく使い分けてください。
今回紹介したプラグインの詳細な設定方法については、後日まとめますのでそちらの記事を参考にしてください。

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